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20160821 cthulhu-con in sendai

展開
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by nurunuruhotep | 2016-08-23 18:26 | Comments(0)
シナリオプラン

展開!
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by nurunuruhotep | 2015-03-07 20:20 | Comments(0)
「HOLY BELL」

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by nurunuruhotep | 2014-12-06 18:03 | Comments(0)
コンセプト:
エーリッヒ・ツァンの音楽。

【導入】
建設現場の怪異の調査。

作業員が不調を訴える。虚脱感。作業中、呆けて怪我をした者も。
作業員の話では…夕暮れ時に何処からとも無くヴァイオリン(VL)の調べが聞こえる。毎日続き、頭に残って日中の作業が手に着かない。調べたが付近でVL演奏の事実は無い。

探索の動機:
建設会社からの依頼、作業員と探索者が知り合い、オカルト取材、等々。

【探索】
主軸:
行方不明のヴァイオリニストAの追跡。

<建設現場>
作業員:具体的な怪異の話。
・VLが聞こえる時刻…午後四時(仮)。
・起き始めた時期…キーポイント(地中に埋まるステージ:仮)の工事に差し掛かった頃。
・症状…長期労働の者ほど重い→現実感の喪失。重症者から夢の話→荒廃した街。くたびれた人々。塔の様に高い建物からVLの音色。

検証:定刻に現場。
VLの調べ(<POW>ロール)。奇妙だが美しい音色(精神の奥底に訴えるとか)。曲は存在しない。キーポイントを突き止めるが、開錠(アイテム、呪文等)してない段階で次ステップには行けない。

過去:建設現場に何があったか。
ショーパブ。災害で崩れた。

<ショーパブ>
情報源:元従業員、Aの同僚(演奏者)
・当時の話…災害の時、Aが演奏していた。怪我人や死者が出たがAだけ行方不明。Aはしがないヴァイオリニスト。客受けする下世話な曲ばかりやって日銭を稼いでいた。但し、災害時はいつもと違うオリジナル曲だった(客は魅了された)。
・女…Aが演奏前に若い女ともめていた。内容はわからない。痴話喧嘩か?
・ヴァイオリン…Aは普段は粗野なVLを使っていたが、もう1つVLを持っていた。大仰なケース(キーアイテム:印象付け)に仕舞い大事にしていた。ある骨董屋で大枚を叩いて手に入れた、どうしても欲しいと思ったという。店で使用することは無い。
・Aの住居…Aは貧民街にある家屋に下宿していた。→落ちぶれた(理由適当に)Aが流れ着いた街。やさぐれ気分の虚ろな中、骨董屋でVL買うが場所は思い出せないと言っていた。
・店の間取り…キーポイントがわかる。

<Aの住居>
貧民街:陰鬱とした雰囲気。どこを探しても骨董屋は無い。
Aの下宿:高台にある。古い。
・部屋…床下とかにアイテム(<目星>)。VLの楽譜。内容は滅茶苦茶。実は「門の発見」及び門を起動する呪文。→キーポイントの開錠が可能。譜面の端に走り書き、「曲はヴァイオリンが知っている」
・聞き込み…大家、店子からAのこと。ショーパブ情報の補填。重要→隣人の女Bについて。当時、Aの隣の部屋に住んでいた。駆け出しのVL弾きでAに教えを請おうとしていたがAは拒んでいた。Aが行方不明後、部屋を引き払う。Bが所属してた楽団(音楽学校?)の情報。

<Bの行方>
Bの所属団体:団員からBの情報。
・Bがしていた話…隣人Aが夜毎弾くVLの音に魅了された。師事しようにも断られる。Aの店に行くが客に媚びた曲で幻滅、大衆の前で自室同様の演奏すれば名声を得られると進言するが退けられる。Aは人の為に弾くような曲ではないと語る(窘められる)。Aの本当の演奏を大衆に聞かせたい(恋心混じり?)。
・災害後の様子…かなり消沈していた。Aが行方不明なことがよほど堪えたのか、暫くして団体を辞めた。→Bの現在の所在。

Bとの接触:郊外で療養中(病院、サナトリウム)
・様子…精神的に病んでいる。災害以降塞ぎ込み、何かへの自責の念にかられて心を閉ざす。理由は不明。
・Aについて聞く…泣き出す。災害の日、ショーパブの楽屋に忍び込みVLをすり替えたことを吐露。Aが「いつもの」VLを使えば、自室で弾いている素晴しい調べを奏でると思ったから。客が魅了される中、演奏するAは苦悶の表情を浮かべていた。最中、災害。崩れる瓦礫の中、Aは尚も演奏を止めなかった。いや、止められなかった?
・VLケース…Aが自室で使っていたVLのケース。すり替えた時、Bが持ち出し所持。ケースの裏側に謎めいた言葉や印→マジックアイテムの封印(<クトゥルフ神話><オカルト>)。

≪オーゼイユ街≫
儀式:定刻(午後四時)にキーポイントで門を起動する呪文。時間外だとダメ。Aの下宿のある貧民街に似た場所に飛ぶが、より陰鬱とした雰囲気で浮世離れした感じ。暗い川、重々しい橋、急な坂。工場地帯の排煙に包まれ、どこか時間が止まったと錯覚するような街。VLの調べが聞こえる。

骨董屋:探した場合、あっさり見付かる。古楽器の店。怪しげな老人の店主。
・VLについて…ドイツ製の年代物。持ち主は不慮の死を遂げるいわくがある。VLには魔の魅力があり、弾かずには居られない衝動に駆られる。先人は狂乱の演奏に神経をすり減らしたことで様々なトラブルに合い死亡。対に誂えたケースがVLの魔を押さえる。
・マジックアイテム…商品は全て法外な値段。魔力の込められたホイッスルやフルートなど。対価次第(<POW>と引き換え等)で売ってもいいが、ファンタジー要素に引くようならスルー。

塔:Aの下宿。塔に変わっている。屋上からVLの音色。
内部はがらんどう、所々に窓が空いていて日を取り入れている。螺旋階段が上に伸びている。途中に階は無い。上り切ると屋上に出る。ステージがあり、AがVLを一心不乱に演奏している。周りに客が悦に浸った様子で聞いている。客の中には作業員(特に重症の)の姿も。

Aの演奏を妨害しようとすると客=亡者(データはゾンビあたり)が邪魔をする。邪魔の人数は探索者×2くらい。主な攻撃は組み付きでダメージを与えようとはしない。VLをAから取り上げるにはSTR抵抗。Aは攻撃を受けても演奏を続ける。
VLを破壊する、VLをケースに仕舞う、時間が経過するで現実世界に戻る。

・時間経過…一定ラウンドの経過で現実世界に強制送還。MPの大量喪失。<幸運>失敗で<POW>1の喪失(0で死ぬ=重症の作業員は危うい)。
・VLの破壊…一応、成功。現実に戻った先が埋まったステージで地中に閉じ込められるなどよろしくない状況。助けを必死に呼ぶなどで打開。怪我や正気度喪失。
・VLをケースに封印…ベスト。埋まっていたステージが露見し、Aの白骨死体が見付かる。

VLをなんとかすることで怪異は止む。

【ギミック】
・舞台…昭和初期の東京に設定、災害は関東大震災。
・Aの設定…原作通り発話障害にすると身をやつした理由になる。
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by nurunuruhotep | 2013-06-21 23:46 | Comments(0)