6.辺下戸地区

野槌建設が開発中の湿地。
住居がまばらに点在している。主な場所として、辺下戸寺と辺下戸沼がある。

この地区は元々古くからの干拓地であったが、あまりの水はけの悪さから干拓が困難で現在に至っても痩地の個所が多く、住民は貧窮に喘いでいる。


◎蛙信仰
辺下戸には蛙信仰がある。痩地で作物の取れにくい環境にあるため、豊穣祈願として蛙を祭る風習がある。
この信仰はこの地に古来から伝わる土着宗教から端を発したものである。原始宗教で、蛙を神の化身として崇めていた。
蛙信仰を取り仕切っているのが辺下戸寺である。


◎住民
辺下戸地区の住民は高齢者が多い。彼らは無愛想で、外部の者を嫌う。開発を良く思っておらず、一連の蛙騒ぎを「祟り」だと言ったりする。


◎イベント
探索者が辺下戸地区に訪れた時、蛙がらみのイベントを起こしても良い。
車のボンネットにみっしり蛙が詰まっていたり、木の上から蛙がぼとぼと降ってきたり、ポケットや帽子の中に蛙が入り込んでいたり…など。
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by nurunuruhotep | 2008-10-26 20:51 | ミカエルは唄う | Comments(0)