[Doll Master] ②

◎アトリエ
寝子ヶ池のアトリエは津川町にある。山間部の、辺りを林に囲まれた目立たない場所。近隣に民家はない。建物は別荘風のロッジ。

・罠
寝子ヶ池は、自分が招待した探索者を薬物を使って気絶させようとする(クロロホルム、睡眠薬など)。まんまと罠にはまった探索者は、永遠に眠らされ、寝子ヶ池の絵のモデルにされてしまう。

・ピックマンのモデル
寝子ヶ池の仕事部屋には、死体がいくつも転がっている。腐って骨の見えているもの、切り刻まれているもの、内臓だけ抉り取られているもの、バラバラの手足…。(SAN 1/1D6)

部屋の蔵書に古いドイツ語の書物がある(<目星>)。表題はないが、<ドイツ語>を20%以上持つ者が目を通し、<オカルト>に成功すると、この書物が死体を動かす方法を記した魔道書であることに気付く。
(研究日数:1週間、<オカルト>+3%、<クトゥルフ神話>+1%、SAN 0/1D3、≪黒い束縛≫の呪文が記されている)

部屋を捜索していると寝子ヶ池が現れ…
「秘密を知ってしまいましたねぇ。あなたも私の生贄になってもらいましょう」
彼が手をかざすと、死体の中の比較的損傷の軽い一体が立ち上がり、探索者に襲い掛かる。この光景を見た者は正気度ロール(1/1D8)。

ゾンビを倒すと、寝子ヶ池は腰を抜かし、命乞いをする。
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by nurunuruhotep | 2008-10-13 21:09 | JACK | Comments(0)