[Killer] ③

◎殺人鬼
探索者が小野純一の近辺を調査し始めた後、このイベントは起こる。起こすタイミングはシナリオの進行等考慮し、任意で構わない。テンポ的に、小野に化けた新庄と探索者が接触したその翌日を推奨。

早朝、向井修身が首無し死体として発見される。
発見された場所は津川町にある向井の自宅、玄関前。発見者は新聞配達員。

向井は昨晩9時頃、いつものように組員の運転する車で帰宅。その後、邸内に住み込みの組員3名とリビングで酒を飲み、日付の変わった1時まで宴会を続け、就寝。他3名も向井が自室に入った後、リビングで眠りについた。
3時過ぎ頃、電話が鳴った。組員の一人が気付いたが取るのを遅れた。切れたか、自室に電話のある向井が取ったかのどちらかと思い、そのまま寝た。

向井の部屋に争った痕跡は無く、警察は組員の証言などから向井が何者かに電話で呼び出され、外に出たところを殺害されたと見ている。
通話記録から、深夜の電話は向井の自宅傍の公衆電話からされたことが判明する。指紋などの証拠となるものは出ない。不審者の目撃情報もない。

・つけねらう殺人鬼
探索者の一人に箱が届く。玄関など外の目立つ個所に置かれている。
箱の中身は、向井修身の頭部。「次はおまえだ」と血で書かれたメッセージペーパーを口に咥えている。正気度ロール(0/1D3)。

この時点で探索者は新庄重児に命を狙われることになる。
新庄は、疑うものはすべて始末するしか自分が助かる術はないと思っている。逃亡も考えていたが、極度のストレスが狂った殺人鬼の本性を呼び覚まし、そうした思考に到らせた。

新庄は探索者が一人になったところを狙う。暗がりの背後からガロットで首を絞めるのが彼の常套手段。
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by nurunuruhotep | 2008-10-12 18:46 | JACK | Comments(0)