報酬とオプション

シナリオの大まかな展開としては複数ある怪異案件をそれぞれ解明して行き、そこから怪現象が起きるに至った理由を導き出し対応を決める流れになるだろう。最も穏便な解決方法は被害者を助け出すことである。異物を次元装置から取り除けば結界が再び張られ、ポリプが大っぴらに悪さをすることは無くなる。せいぜいが峠で無謀なレースを愉しむ輩のうち一人か二人が稀に姿を消す程度である。

◎報酬
このシナリオの参加者は1D6ポイントの正気度を獲得する。少女を救い出すことに成功した場合はさらに1D6ポイントの正気度を得る。もし飛行するポリプを倒すことが出来たのなら1D20ポイントの正気度が加算される。

◎タイムリミット
物語の解決にあたりポリプと直接対決する必要はないし、強力な神話生物との対面はリスキーで避けるべきだ。しかし、派手な演出を望むなら高速道路のトンネルからポリプが飛び出すなど破滅的状況を示しても良い。そういったパニック映画さながらな場面は解決に失敗した際のラストに配置したい。
このシナリオでは時間的制約を特に設けてはいないが、例えば被害者の残りの正気度が0になる(定期的に正気度ロールを行い失敗時に1D6減らすなど)ことで絶望の思念がシステムを狂わせ次元装置が停止する=結界が完全に消えるとすればバッドイベントの理由付けになる。

◎新たな怪異
解決のさらなるヒントだったり単に寄り道を増やしたいなど、自由に怪異を追加して構わない。

・テンプレート

【怪異】
■名称

■概要

■正体

【情報】
■情報源

■場所

■出現条件

【対決】
■遭遇

■対処法

■顛末
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by nurunuruhotep | 2017-03-14 17:58 | the Queen's High-way | Comments(0)