VS 侍IXA

【怪異】
■名称
侍IXA

■概要
高速道路を彷徨う落ち武者の幽霊。

■正体
イスの次元装置を守護する侵入者排除ドローン「ヨモツイクサ」の一体が、システムトラブル(異物=被害者が装置に混入したことによる)により現実世界に紛れた。

【情報】
■情報源
・一般利用者
高速を運転中、緊急停止線内を人が歩いていた。戦国時代の甲冑を着けているように見えた。

・SA従業員
営業を終え店内を清掃していると窓の外に鎧武者が立っていた。驚いて腰を抜かしている間に居なくなった。

⇒上り(至大都市)での目撃情報が古く、下り(至小都市)になるにつれ新しい。近々の話は地点②となる。

■場所
地点②SA駐車場敷地内。

■出現条件
該当地点を探す。

【対決】
■遭遇
ヨモツイクサは本来の場所に戻ろうと要所を彷徨っていた。現在はエネルギーが尽きかけており、SAの駐車場
の物陰に身を寄せ動かないでいる。兜内部に動力となる球体が浮遊しており、それが鎧全体を操っている。
接触しようとすると球体が青白く光って防衛システムが作動し、襲い掛かる。

■対処法
遭遇から5R後にエネルギーが尽き、活動を完全に停止する。動力源だった発光球体は気化するように消滅し、鎧と刀がその場に転がる。

■顛末
鎧と刀に対し<歴史>で1500年前後の戦国時代のものと様式が非常に似ていることがわかる。但し、物自体は新品に近い状態である。
実際に戦国時代の代物だが、イスのテクノロジーによる時間が停滞した空間に保存されていたものなので炭素計測法等の一般的な方法で年代を特定することは不可能。

※パーツはこの個体の元の収納先の立方体(被害者が閉じ込められている)を開く鍵となる。
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by nurunuruhotep | 2017-03-14 17:56 | the Queen's High-way | Comments(0)