異次元

「ゴーストキャブ」「逆さハイウェイ」で次元の壁を越えた先の異空間。逆さまの高速道路。次元装置がある。

【要所】
各SA・PA・ICの要所はフライングポリプを特定の個所に閉じ込めておく結界を張る為の装置である。現在、要所の1つに異物=少女(高木明星)が混入したことにより結界の力が弱まっている。

各要所は現実世界と異なり、大小様々な無地の立方体が積み重なったり単独で存在する奇妙なエリア。立方体は一見するとプラスチックかそれに近い材質に思えるが、全く未知の物質である(<地質学>)。

<クトゥルフ神話>→これらの立方体で構成されるエリアが、イスの偉大なる種族の時間や空間に関するなんらかのテクノロジーであることに気が付く。なお、これらの立方体の使用方法を知るのは結界を築いたイシアンのみで、それ以外がアクセスすることは基本的に不可能である(但し、ある条件を満たすと可能)。

エリアに留まっているとセキュリティシステムが働き、数個の立方体が青白い光を発し明滅する。これは警告で、それでも退去しないでいると光っていた立方体の一部が開き、侵入者排除ドローン「ヨモツイクサ」が出現(SAN 0/1D3)し攻撃を行う。ヨモツイクサの任務はエリアを守ることで、エリア外までは追ってこない。


■地点⑦PA
このエリアの立方体の1つに高木明星が閉じ込められている。元々はヨモツイクサの一体が収納されていた。この立方体を見つけ出すには犯人・澤田琢の証言が必要。
立方体の一面の左上を3回、右下を2回タッチすることでその面が開く。或いは「侍IXA」の個体パーツ(刀や兜など一部でも良い)を触れさせても開く。それ以外の方法では決して開かない。立方体は停滞キューブと同質の機能を備えており内部の時間は止まっていて、少女は閉じ込められた当時の状態のまま生命を維持している。
少女を立方体から出すとことで次元装置が通常に作動する。これにより結界が元に戻り、飛行するポリプを完全に封じる。峠の洞窟はカムフラージュされて人目から遠ざかり(土砂崩れや落石等の自然現象を装う)、トンネルでバスが風に引きずられるようなことも無くなる。

■経路最長トンネル
異次元「逆さハイウェイ」のトンネルに飛行するポリプの干渉は無い。この空間は次元装置を稼動し結界を作り出す為のもので、ポリプは現実世界の地中に封じられている。
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by nurunuruhotep | 2017-03-14 17:48 | the Queen's High-way | Comments(0)